【低音強化】AirPods Pro 2の音質が変わるコンプライ製のイヤーピース

「AirPodsでもっと迫力のある音楽が聞きたい、低音を強くしたい」というお悩みはありませんか?

AirPodsには音質を調整する機能ありますが、カスタマイズ性は高くありません。

AirPods Pro(第2世代)は前作より音質が良くなり、より音楽を楽しく聞けるイヤホンに進化しました。

それでも「もう少し低音の厚みがほしい」、「ロックやダンスミュージックをパワフルなサウンドで楽しみたい」という方には、イヤーピースの交換することをおすすめします。

ポリウレタン製のイヤーピースに変えると、遮音性が高まること低音に厚みが加わります。

この記事では、AirPodsにコンプライ製イヤーピースを装着したときの、音質・遮音性・装着感などを解説いたします。

COMPLYのイヤーピースのレビュー

コンプライ社のイヤーピースは、低反発ポリウレタンでシリコンの約30倍も柔らかい独自の素材を使用しています。

その装着感の良さから、多くのイヤホンメーカーが採用するほど業界内でも認められています。

オーディオ関連だけでなく、聴覚保護の分野で培った技術で、軍事通信・カーレース・建設業界まで多岐にわたる分野で採用されている信頼できるメーカーです。

そんなメーカーから発売されているイヤーチップの外観からさっそく見ていきましょう。

イヤーピースを取付けた時の外観

普段と違うAirPods Pro(第2世代)の姿に違和感を感じる方もいるかと思いますが、イヤーピースのカラーリングはブラックのみとなります。

イヤーピースの着脱は、純正のものと同じように簡単に取り換えができます。

イヤーピースを社外品に交換する時に注意したいことは、交換することでサイズが変わり充電ケースに収納できなくなることです。

気に入った音質で聞けたとしても、充電ケースに入らなければ実用的に使うことは不可能です。

コンプライの商品に関しては、問題なく充電ケースに収まり、充電を妨げることもありません。

AirPodsはかなりコンパクトな設計なので余分なスペースがなく、社外品を着ける時は要注意

装着感

交換したイヤーピースを装着した感覚ですが、イヤーピースと耳が触れている面積が広く安心感のある着け心地です。

そもそもAirPods Pro自体が装着感の高いイヤホンではありますが、イヤーピースを交換してみるとさらにフィット感が増します。

会話や食事など耳穴の形が変わる動作を繰り返すと、フィット感が悪くなりイヤホンがズレたり外れたりするケースが多いのですが、このイヤーピースはズレる気配すら感じませんでした。

そのフィット感の要因は、耳穴の形に合わせてイヤーチップが変形をする形状記憶メモリーフォーム機能が搭載されているからです。

耳に装着する際は、イヤーピースを指で圧縮してから耳穴に入れるので、徐々に元の形に戻りながら耳穴に優しくフィットしてくれます。

安定したフィット感なので、イヤホンをしたままランニングやスポーツをされる方にもおすすめできます。

イヤホンの装着感についてお客様から相談された時は、コンプライ製のイヤーピースをおすすめしています。

購入日とは別日に感想を伝えに来てくれる方がいるぐらい装着感が変わります。

サイズもS/M/Lと3種類取り揃えており、耳のサイズに合わせて調整することができます。

音質

音質は雑音が無くなることで、全体的にクリアに聞こえ、低音の厚みも感じられるようになりました。

一般的に、ウレタン製のイヤーピースはシリコン製に比べて中高音域が弱いと言われています。

しかし、コンプライ製のイヤーピースは素材と形状により、その弱点も補っているためシリコン製とウレタン製の良いとこ取りを実現しています。

また、遮音性が高いため周囲に人がいるような環境でも、音漏れを気にせず音楽を楽しむことができます。

AirPods Pro(第2世代)はノイズキャンセリング機能が優秀ですが、イヤーチップの遮音性と相まって、より周囲の音を遮断してくれています。

遮音の効果で、いつもより音量を下げても音楽が楽しめ、長時間聞いていても疲れにくくなります。

AirPods Pro(第1世代)を使っている方は、ノイズキャンセリングの性能を高めたい場合にもこのイヤーチップは使えると思います。

こんな方におすすめ

最後に、「コンプライのイヤーピース」をおすすめする方と、こんな方にはおすすめできない方をまとめましたので、ご参考いただけたら幸いです。

こんな方におすすめ
  • パワフルなサウンドとクリアな音質を求めている方
  • イヤホンを長時間着けていることが多い方
  • どのイヤホンを使っても装着感がしっくり来なかった方
  • イヤホンの落下対策やランニングなどの運動をされる方
  • 電車など音漏れをしたくない場所で音楽を聞いている方
こんな方にはおすすめできません
  • 耳穴を塞ぐ感覚が苦手な方