Ankerのイヤホンを比較!聞き比べて違いを徹底解説してみた【2024年3月最新】

Ankerのイヤホンが気になるけど、どれを選んだらいいのか分からない

2024年1月時点で、Ankerからは20種類も完全ワイヤレスイヤホンが発売されています。

価格を抑えたモデル、実用的な機能をたくさん搭載したモデル、ノイズキャンセリングに特化したモデルと様々な種類がラインナップ。

この記事では、Ankerのワイヤレスイヤホンを用途別に分けて、ランキング形式で紹介しています。

筆者のプロフィール

家電量販店のオーディオコーナーで店員をしつつ、大好きなイヤホン・スピーカーの魅力を発信しています。

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Anker(アンカー)のイヤホンを比較!【全20種類】

冒頭でも解説致しましたが、Ankerからは現在20種類のイヤホンが発売されています。

他のメーカーと比較しても種類が多く、モデルごとに様々な特徴が見られます。

Anker(アンカー)の比較表とランキング

ランキングと共に、価格やスペックを比較しています。

価格は執筆時点(2023/8)となります。商品詳細から公式サイトに移動できるので、実際の価格はそちらからご確認ください。

ランキング1位2位3位4位5位6位7位8位9位10位11位12位13位14位15位16位17位18位番外編番外編
名前Liberty 4
Liberty 3 Pro
Liberty 4 NC
Space A40
Liberty Air 2 Pro
Life P3
A25i
Life A3i
Life Note 3S
Liberty Neo 2
Life P2i
Life A2 NC
Life P2 mini
Sport X10
Liberty 2 Pro
(第2世代)

Liberty Air 2
Life P2
Liberty Neo
Sleep A10
VR P10
総合点数 5点 5点 4点 4点 4点 3点 3点 3点 3点 3点 3点 3点 3点 3点 3点 3点 3点 3点寝ホンゲーム用
価格14,990円17,800円12,990円12,990円12,980円8,990円4,990円6,990円6,990円5,990円4,290円7,990円4,490円9,990円8,990円7,999円4,999円4,999円12,990円14,990円
音質 4点 5点 3点 3点 4点 3点 3点 3点 3点 3点 3点 3点 3点 3点 4点 3点 3点 3点 3点 3点
高音質コーデック対応対応対応対応対応×××××××××対応対応対応×××
ノイキャン 5点 4点 5点 4点 4点 4点× 4点××× 3点× 3点××××××
外音取込 4点 4点 4点 3点 4点 3点× 3点××× 3点× 3点 3点×××××
マルチポイント対応対応対応対応×××××××××××××××対応
再生時間本体:7時間
ケース込:24時間
本体:8時間
ケース込:32時間
本体:8時間
ケース込:50時間
本体:8時間
ケース込:40時間
本体:7時間
ケース込:26時間
本体:6時間
ケース込:30時間
本体:9時間
ケース込:28時間
本体:6時間
ケース込:24時間
本体:5時間
ケース込:35時間
本体:10時間
ケース込:40時間
本体:8時間
ケース込:28時間
本体:7時間
ケース込:35時間
本体:8時間
ケース込:32時間
本体:6時間
ケース込:24時間
本体;7時間
ケース込:26時間
本体;7時間
ケース込:28時間
本体;7時間
ケース込:40時間
本体;5時間
ケース込:20時間SBC,AAC
本体:6時間
ケース込:47時間
本体:6時間
ケース込:24時間
ワイヤレス充電対応対応対応対応対応対応×××対応×××××対応××××
アプリ対応対応対応対応対応対応対応対応対応対応×対応×対応対応対応××対応対応
超低遅延××対応対応×対応対応×対応××××××××××対応
商品詳細

Anker(アンカー)とは

Anker(アンカー)は、スマートデバイス周辺機器(モバイルバッテリー・充電器・イヤホン・スピーカーなど)を開発している企業です。

Anker(アンカー)はどこの国の企業なのか?

アンカーは中国の会社です。

設立者は、Googleで務めていたこともあるスティーブン・ヤン氏で、2020年に中国で上場を果たしました。

日本法人の「アンカー・ジャパン株式会社」もあるため、製品の保証や返品のやり取りも日本語でサポートしています。

Anker(アンカー)のイヤホンの保証期間は?

Anker(アンカー)のイヤホンの保証期間は最長24か月となっています。

他のメーカーであれば12ケ月の保証が多い中で、最大2倍の期間保証してくれるのはうれしいですよね。

また、30日間の返品保証が付いているので、試してから装着感が合わない時には返品が可能です。

返送時の送料を負担する必要はある

もちろん、届いた時に傷が付いていたり、故障している場合は無償で対応してくれます。

Anker(アンカー)のイヤホンの特徴は?

Anker(アンカー)のイヤホンの特徴は、以下のようになります。

手の届きやすい価格で、性能が高い

音の傾向は、低音重視のパワフルな音質

マイクが搭載されていて、通話品質もGood!

ゲームや寝ホンなど変わったモデルもラインナップ

バッテリー性能が高い物が多い

保証が長く、サポートも手厚い

Ankerであればすでに多くの人が使っている上、保証も充実しているので安心

機能やコスパごとにイヤホンをランキング

たくさんある製品ラインナップから選びやすいように、ノイズキャンセリング機能・音質・コスパに分けて順位を付けました。

詳しいレビューを見たい方は、「詳しい説明を見る」をクリックしてください。

ノイズキャンセリング

周囲の音を軽減してくれるノイズキャンセリング機能の性能が高いものをランキング形式で発表します。

ノイズキャンセリングのトップ3

2023年7月に発売した、最新作のイヤホンでノイキャンがAnker史上最強

ノイキャン性能が高いだけでなく、実用的な機能をたくさん搭載している

耳へのフィット感が良いため遮音性が高く、長時間でも疲れにくい仕様

音質の良さ

音質の良いものをランキング形式で発表しています。

音質の良さのトップ3

低音高音それぞれが得意なドライバーを2つ搭載することで、豊かで繊細な音を実現

軽量かつコンパクト、ランニングや運動にも使用できるフィット感が優れたモデル

装着する人に合わせて音質を調整してくれるHearIDも搭載、バランスの良い音質

コストパフォーマンスの高さ

価格が1万円以下のコスパの高いモデルをランキング形式で発表しています。

コスパの高さトップ3

1万円以下でノイキャンを搭載したイヤホンを選ぶならこのモデル

5千円以下でワイヤレスイヤホンを探しているならこのモデル

音質・ノイズキャンセリング・外音取込機能を搭載したバランスの良いイヤホンです

Anker(アンカー)のイヤホンを比較!【総合ランキング】

ここからは、ランキングと共にそれぞれのイヤホンをレビューしていきます。

1位:Soundcore Liberty 4

イヤホン選びに迷っているなら、実用的な機能がたくさん搭載された「Soundcore Liberty 4」がおすすめ!

音質 4点ノイキャン 5点
価格14,990円通話性能 4点
再生時間最大9時間ケース込再生時間最大28時間
重量約55gコーデックSBC、AAC、LDAC
防水等級IPX4アプリ対応
Bluetooth5.3自動装着検出対応
良い点
  • 臨場感のある3Dオーディオ搭載
  • 優秀なノイズキャンセリング性能
  • 安定した装着感と軽快な着け心地
  • マルチポイントを搭載
残念な点
  • ゲーミングモードが非搭載
  • LDACとマルチポイントの併用不可
  • ボタンの長押し操作が割振れない

「Soundcore Liberty 4」2022年10月に発売されたイヤホンです。

発売以降、売れ続けておりAnkerのイヤホンの中では一番人気のモデルです。

ワイヤレスイヤホンに求められる機能をほとんど搭載しているだけでなく、デザインや質感にも高級感のあるモデルです。

アプリにも対応しているため、あなた仕様のイヤホンにできるカスタマイズ性の高さもポイントです。

過去の記事では、音を確認できるバーチャル視聴や、ノイズキャンセリングの性能を体感できる動画を上げています。

2位:Soundcore Liberty 3 Pro

Ankerのイヤホンで、音質にこだわりたいなら「Soundcore Liberty 3 Pro」がおすすめ!

音質 5点ノイキャン 4点
価格17,800円通話性能 4点
再生時間最大8時間ケース込再生時間最大32時間
重量約59gコーデックSBC、AAC、LDAC
防水等級IPX4アプリ対応
Bluetooth5.2自動装着検出対応
良い点
  • クリアで迫力のある音質
  • ノイキャン性能が高い
  • マルチポイントに対応
残念な点
  • 外音取込が微妙
  • 3Dオーディオがイマイチ

「Soundcore Liberty 3 Pro」は2021年11月に発売されたイヤホンです。

Ankerでの最上位モデルである「Soundcore Liberty 3 Pro」は音質だけでなく、機能面も充実しています。

通常イヤホンには、ドライバーユニット(音を出す構造)は1つ搭載しているのですが、「Soundcore Liberty 3 Pro」は2つ搭載しています。

低音高音それぞれが得意なドライバーを2つ搭載することで、豊かで繊細な音を実現しています。

また、2台のデバイスに同時接続できるマルチポイント機能を搭載しているので、デバイス間の切り替えがスムーズに行えます。

「Soundcore Liberty 4」との違いを詳しくまとめた記事がありますので、気になる方はチェックして見てください。

3位:Soundcore Liberty 4 NC

Anker史上最強のノイズキャンセリングを搭載しており、現時点で最新モデルのイヤホン!

音質 3点ノイキャン 5点
価格12,990円通話性能 4点
再生時間最大8時間ケース込再生時間最大50時間
重量約61gコーデックSBC、AAC、LDAC
防水等級IPX4アプリ対応
Bluetooth5.3自動装着検出対応
良い点
  • トップクラスのノイキャン性能
  • 軽くてフィット感が高い
  • カスタマイズ性が高い
残念な点
  • 外音取込がクリアに聞こえない
  • マルチポイントとLDACの併用不可

「Soundcore Liberty 4 NC」は2023年7月に発売されたイヤホンです。

大人気のイヤホン「Soundcore Liberty 4」をベースにしつつ、ノイズキャンセリング性能を高めたモデルとなります。

3Dオーディオ・ヘルスモニタリング機能は搭載されていないものの、他の機能に違いはなく、価格も安くなっています。

ちなみに、バッテリー性能は飛躍的に向上(24時間→40時間)しており、他社メーカーと比較してもトップクラスの性能です。

「Soundcore Liberty 4」と比較した記事がありますので、気になる方はチェックしてください。

4位:Soundcore Space A40

軽量かつコンパクト、ランニングや運動にも使用できるフィット感が優れたモデル!

音質 3点ノイキャン 4点
価格12,990円通話性能 4点
再生時間最大10時間ケース込再生時間最大50時間
重量約58gコーデックSBC、AAC、LDAC
防水等級IPX4アプリ対応
Bluetooth5.2自動装着検出×
良い点
  • コンパクトで耳の小さな方にもフィットしやすい
  • バッテリー性能が非常に高い
  • 価格を考慮すると音質が良い
残念な点
  • 外音取り込みが聞き取りにくい
  • マルチポイントとLDACの併用不可

「Soundcore Space A40」は2022年9月に発売されたイヤホンです。

イヤホン本体がコンパクトかつ軽量なので、長時間着けていても耳が痛くなりにくい仕様になっています。

デバイスを2台同時接続できるマルチポイントも搭載しており、コンパクトなのに機能も充実しています。

マルチポイント機能があれば、仕事用と自分用のスマホが2台ある場合でも、接続が自動で切り替えられるのでストレスなく使うことができます。

低遅延のゲーミングモードも搭載している

5位:Soundcore Liberty Air 2 Pro

価格を抑えつつ高音質で音楽を楽しみたいなら「Soundcore Liberty Air 2 Pro」がおすすめ!

音質 4点ノイキャン 4点
価格12,980円通話性能 3点
再生時間最大7時間ケース込再生時間最大26時間
重量約62gコーデックSBC、AAC、LDAC
防水等級IPX4アプリ対応
Bluetooth5.0自動装着検出対応
良い点
  • ノイキャンが強い
  • 人に合わせて音質を調整できる
  • 高音質のコーデックに対応
残念な点
  • 外音取込がイマイチ
  • マルチポイント非対応

「Soundcore Liberty Air 2 Pro」は2021年1月に発売されたイヤホンです。

このモデルは高音質コーデックの「LDAC」に対応しており、対応しているスマホを使えば音質の劣化がほとんどない音楽を楽しむことができます。

また、HearID機能を使えば、あなたの耳に最適な音質の調整を行ってくれます。

優れたノイズキャンセリングとマイク性能が特徴で、Anker製品の中でも完成度の高いイヤホンとなります。

Ankerで初めてノイキャン機能を搭載したのがこのモデル

6位:Soundcore Life P3

ノイキャン付きのイヤホンを1万円以下で探しているならこのモデルがおすすめ!

音質 3点ノイキャン 4点
価格8,990円通話性能 3点
再生時間最大7時間ケース込再生時間最大35時間
重量約60gコーデックSBC、AAC
防水等級IPX5アプリ対応
Bluetooth5.0自動装着検出×
良い点
  • 1万円以下でノイキャン性能がトップ
  • カスタマイズ性が高い
  • 遅延が最小限に抑えられている
残念な点
  • 外音取込が微妙
  • 操作時の反応が遅い時がある

「Soundcore Life P3」は2021年8月に発売されたイヤホンです。

優秀なノイズキャンセリング機能を搭載しており、1万円以下でイヤホンをお探しならおすすめできるモデルです。

上位モデルとの違いとして、耳の形状に合わせて音質を調整するHearIDや、イヤホンを外すと自動で再生が停止される自動装着検出の機能が搭載されていません。

ただし、低遅延モードやイヤホンを探す機能などが搭載されています。

標準的な機能は搭載されているので、初めてのワイヤレスイヤホンやサブのイヤホンをお探しの方にもおすすめできるモデルとなります。

7位:Soundcore A25i

5千円以下のイヤホンをお探しなら「Soundcore A25i」がコスパが高くておすすめです!

音質 3点ノイキャン×
価格4,990円通話性能 3点
再生時間最大9時間ケース込再生時間最大28時間
重量41gコーデックSBC、AAC
防水等級IPX5アプリ対応
Bluetooth5.3自動装着検出×
良い点
  • バランスの良い音質
  • 好みに合わせて音質を調整できる
  • バッテリー性能が優れている
残念な点
  • ノイキャン機能が非搭載
  • 音質はプリセットで変更

「Soundcore A25i」は2023年5月に発売されたイヤホンです。

つい最近発売されたイヤホンで、Ankerとしてはめずらしい価格帯のイヤホンとなります。

シンプルな機能と使い勝手がコンセプトのイヤホンで、音質も価格を考慮すると良い感じの仕上がりになっています。

専用プリにも対応しているので、カスタマイズ性も◎

また、バッテリー性能も高く、最大28時間使えるロングバッテリーとなっています。

1日2時間の使用なら2週間ぐらいは使える

8位:Soundcore Life A3i

価格を抑えつつ、高いノイズキャンセリング性能を搭載したイヤホンをお探しならこのモデルがおすすめ

音質 3点ノイキャン 4点
価格6,990円通話性能 3点
再生時間最大6時間ケース込再生時間最大24時間
重量約46gコーデックSBC、AAC
防水等級IPX4アプリ対応
Bluetooth5.2自動装着検出×
良い点
  • 優秀なノイキャン機能が搭載されている
  • 操作のしやすい物理ボタン
  • コンパクトで安定した装着感
残念な点
  • 外音取込時に低音が強調される
  • 素材のプラスチック感が気になる

「Soundcore Life A3i」は2022年6月に発売されたイヤホンです。

上位モデルや高級機種には劣るものの、同価格帯のイヤホンと比べると高いノイズキャンセリング機能を搭載しています。

コンパクトで安定した装着感だけでなく、物理ボタンを採用しているため操作もしやすいのが特徴です。

音質は価格相応となりますが、総合的に見ると価格が安くコスパの高いイヤホンとなります。

9位:Soundcore Life Note 3S

周囲の環境音も聞きながら音楽を楽しみたいなら「Soundcore Life Note 3S」がおすすめ!

音質 3点ノイキャン×
価格6,990円通話性能 3点
再生時間最大5時間ケース込再生時間最大35時間
重量59gコーデックSBC、AAC
防水等級IPX4アプリ対応
Bluetooth5.2自動装着検出×
良い点
  • バランスの良い音質
  • 軽い装着感で長時間でも疲れにくい
  • ワイヤレスの充電にも対応
残念な点
  • 操作時に反応が悪い時がある
  • 着脱センサーは非搭載

「Soundcore Life Note 3S」は2022年5月に発売されたイヤホンです。

このモデルは耳を完全に塞がない「インナーイヤー型」のイヤホンとなっております。

周囲の環境音が聞こえるので、仕事や家事など周囲にも気をつけながら音楽を楽しむことができます。

低音が弱くなりがちな「インナーイヤー型」のイヤホンですが、このイヤホンは迫力のある重低音が楽しめるモデルになっています。

音楽だけでなく、動画や映画も臨場感たっぷりに楽しめるのもこのイヤホンのポイントです。

10位:Soundcore Liberty Neo 2

コンパクトでフィット感が良く、価格も手に取りやすいイヤホン!

音質 3点ノイキャン×
価格5,990円通話性能 3点
再生時間最大10時間ケース込再生時間最大40時間
重量約59gコーデックSBC、AAC
防水等級IPX7アプリ対応
Bluetooth5.2自動装着検出×
良い点
  • ロングバッテリーで長時間使える
  • カスタマイズ性が高い
  • クリアな高音と迫力のある重低音
残念な点
  • 充電ケースがやや大きい
  • ノイキャン機能が非搭載

「Soundcore Life Note 3i」は2021年5月に発売されたイヤホンです。

本体がコンパクトなためフィット感が良く、耳の小さな方や女性の方にもおすすめできるイヤホンとなります。

コンパクトな本体なのに最大40時間も使えるバッテリーを搭載しており、頻繁に充電する手間もありません。

音質はAnkerらしい重低音がパワフルな音質になっており、ロックやEDMとの相性がいいイヤホンです。

マイク性能の高いので、通話やWEB会議でも通話相手にクリアな音声を届けてくれます。

11位:Soundcore Life P2i

Ankerの中で最安は「Soundcore Life P2i」、コストを抑えてAnker製イヤホンが欲しい方におすすめ!

音質 3点ノイキャン×
価格4,290円通話性能 3点
再生時間最大8時間ケース込再生時間最大28時間
重量約48gコーデックSBC、AAC
防水等級IPX5アプリ×
Bluetooth5.2自動装着検出×
良い点
  • Ankerで最安のイヤホン
  • 安定した装着感
  • 操作しやすい物理ボタンを採用
残念な点
  • 音質は価格相当
  • ノイキャンは非搭載

「Soundcore Life P2i」は2022年2月に発売されたイヤホンです。

Ankerのワイヤレスイヤホンで購入できる最安のモデルとなっております。

ノイズキャンセリングや外音取込機能などは搭載していないシンプルで使いやすいイヤホンです。

AirPodsと同じスティック型のイヤホンなので、安定した装着感が得られて、操作がしやすいのも特長です。

専用アプリは用意されていませんが、本体から「低音モード」「ポッドキャストモード」を選択することができます。

価格を抑えたAnker製イヤホンが欲しい方におすすめのモデルになります。

12位:Soundcore Life A2 NC

イヤホンがズレにくい仕様なので、ランニングや運動中に使うイヤホンにおすすめ!

音質 3点ノイキャン×
価格7,990円通話性能 3点
再生時間最大6 時間ケース込再生時間最大30時間
重量約69gコーデックSBC、AAC
防水等級IPX5アプリ対応
Bluetooth5.0自動装着検出×
良い点
  • 価格以上の音質が楽しめる
  • 遮音性が高く、周囲の音をカットできる
  • カスタマイズ性が高い
残念な点
  • 外音取込機能が少し聞き取りにくい
  • ワイヤレスの充電に非対応

「Soundcore Life A2 NC」は2021年1月に発売されたイヤホンです。

イヤホン本体にイヤーフィン(柔らかいゴム)が付いているため、ズレにくくランニングなどの運動中にも使えるイヤホンです。

快適な装着感だけでなく、アプリによるカスタマイズや、バランスの良い音質を楽しむこともできます。

イヤホンは最大35時間使用することができるので、頻繁に充電するストレスもありません。

初めてのワイヤレスイヤホンを使われる方や、サブのイヤホンにもおすすめできます。

ズレにくいイヤホンをお探しの方におすすめ

13位:Soundcore Life P2 mini

シンプルな機能で価格を重視するなら「Soundcore Life P2 mini」がおすすめ!

音質 3点ノイキャン×
価格4,490円通話性能 3点
再生時間最大8時間ケース込再生時間最大32時間
重量約47gコーデックSBC、AAC
防水等級IPX5アプリ×
Bluetooth5.2自動装着検出×
良い点
  • コンパクトでフィット感が高い
  • 最大再生時間が8時間と長い
  • 遮音性が高く、周囲の音をカットしてくれる
残念な点
  • ノイキャン機能は非搭載
  • ワイヤレス充電は非対応

「Soundcore Life P2 mini」は2021年9月に発売されたイヤホンです。

五千円以下で買えるシンプルなワイヤレスイヤホンをお探しならこのモデルがおすすめです。

本体が小型なので、装着した時の圧迫感が少なく長時間でも疲れにくくなっています。

たくさんの機能は搭載していませんが、音楽や動画をシンプルに楽しみたい方にお勧めのモデルです。

14位:Soundcore Sport X10

防水性能が高く、安定亭の優れたイヤホンをお探しなら「Soundcore Sport X10」がおすすめ!

音質 3点ノイキャン 3点
価格9,990円通話性能 3点
再生時間最大6時間ケース込再生時間最大24時間
重量約54gコーデックSBC、AAC
防水等級IPX7アプリ対応
Bluetooth5.2自動装着検出×
良い点
  • 安定した装着感で運動にも使える
  • 高いノイキャン性能を搭載
  • 風の音が気になりにくい設計
残念な点
  • 充電ケースが少し大きめ
  • 動画を見る時に遅延が気になる

「Soundcore Sport X10」は2022年6月に発売されたイヤホンです。

イヤホンにはイヤーフックが採用されており、安定した装着感が特徴のモデルとなります。

ランニングなどの運動以外にも、ダンスや新体操など激しい動きでもズレない安定感があります。

音質は価格相応ですが、ノイズキャンセリングや外音取込機能なども搭載しており、コスパの高いイヤホンとなります。

ただし、音声の遅延があるため、動画視聴をメインに使用される場合は別のモデルを選んだ方がいいと思います。

15位:Soundcore Liberty 2 Pro(第2世代)

価格を抑えつつ音質の良いイヤホンをお探しなら「Soundcore Liberty 2 Pro(第2世代)」がおすすめ!

音質 3点ノイキャン×
価格8,990円通話性能 3点
再生時間最大8時間ケース込再生時間最大32時間
重量約70gコーデックSBC、AAC、LDAC
防水等級IPX4アプリ対応
Bluetooth5.0自動装着検出×
良い点
  • 躍動感のあるパワフルな音質
  • 好みの音に音質を調整できる
  • 通話性能が高くクリアな音声
残念な点
  • ノイキャン機能が非搭載
  • コスパが微妙

「Soundcore Liberty 2 Pro(第2世代)」は2019年10月に発売されたイヤホンです。

このモデルは音質に特化しており、高音質コーデックのLDACにも対応しています。

個人の耳に合わせた音質に調整してくれる「HearID」機能も搭載しているので、価格を抑えつつ音質にこだわりたい方におすすめです。

イヤーウイングが付いているため、イヤホンの装着感も安定しており、落下やズレの心配が少ないモデルとなります。

ノイキャンは搭載していませんが、音質にこだわるならこのモデル

16位:Soundcore Liberty Air 2

シンプルな使い勝手とコンパクトかつ軽量なイヤホンをお探しならこのモデルがおすすめ!

音質 3点ノイキャン×
価格7,999円通話性能 3点
再生時間最大7時間ケース込再生時間最大28時間
重量約53gコーデックSBC、AAC、aptX
防水等級IPX5アプリ対応
Bluetooth5.0自動装着検出対応
良い点
  • 充電ケースがコンパクト
  • カスタマイズ性が高い
  • マイク性能が優秀
残念な点
  • 音質はイマイチ
  • 耳からの飛び出しが気になる

「Soundcore Liberty Air 2」は2019年11月に発売されたイヤホンです。

少し前のモデルとはなりますが、発売当初から人気の高いイヤホンとなります。

とにかくコンパクトなので、ズボンのポケットや女性の小さなカバンにもすんなり収まり、持ち運びがしやすいモデルです。

専用アプリに対応しており、好みの曲を好きな音質に調整して音楽を聞くことができます。

また、ワイヤレス充電ができるため、充電の度にコードを差込む必要もありません。

17位:Soundcore Life P2

音質 3点ノイキャン×
価格4,999円通話性能 3点
再生時間最大7時間ケース込再生時間最大40時間
重量約47gコーデックSBC、AAC、aptX
防水等級IPX7アプリ×
Bluetooth5.0自動装着検出×
良い点
  • 高音質のコーデックに対応
  • いざという時に急速充電ができる
  • 防水性能が高いので運動中も使える
残念な点
  • 充電ケースがやや大きい
  • ノイキャン機能が非搭載

「Soundcore Life P2」は2019年11月に発売されたイヤホンです。

コスパの高いイヤホンの定番として人気のあったイヤホンとなります。

イヤホンは最大40時間使用できるバッテリー性能を搭載、防水性能もIPX7とかなり高い性能です。

発売当初はコスパの高さから、常に10位以内にランクインしていましたが、今あえて選択するモデルではないかと思います。

18位:Soundcore Liberty Neo

音質 3点ノイキャン×
価格4,999円通話性能 3点
再生時間最大5時間ケース込再生時間最大20時間
重量約51gコーデックSBC、AAC
防水等級IPX7アプリ×
Bluetooth5.0自動装着検出×
良い点
  • 価格が安くコスパが高い
  • パワフルな音質
  • マイク性能が優秀
残念な点
  • イヤホンがやや大きめ
  • 専用アプリがない

「Soundcore Liberty Neo」は2019年4月に発売されたイヤホンです。

イヤホン本体がコンパクトなので耳への収まりがよく、長時間使用していても疲れにくモデルとなっております。

音質としてはAnkerらしい重低音が強めの音質になっており、ロックなどと相性が良いイヤホンです。

ただし、充電端子が「microUSB」だったり、高音質のコーデックに対応していないためあまりおすすめしません。

同価格帯であれば、最近発売になった「Soundcore A25i」がおすすめです。

番外編

Soundcore Sleep A10

寝る時に使える「寝ホン」をお探しなら超コンパクトな「Soundcore Sleep A10」がおすすめ!

音質 3点ノイキャン×
価格12,990円通話性能×
再生時間最大6時間ケース込再生時間最大47時間
重量約65gコーデックSBC、AAC
防水等級IPX4アプリ対応
Bluetooth5.2自動装着検出×
良い点
  • 飛出しが少ないので寝ながら使える
  • 軽くて、小さいので長時間でも疲れにくい
  • 小さくてもパワフルな音質
残念な点
  • マイクが搭載されていない
  • 睡眠モニタリングの精度が甘い

音質は普通ですが、睡眠用のワイヤレスイヤホンとしては完成されたイヤホンとなります。

イヤホン本体は超コンパクトに設計されており、寝返りを打っても耳に違和感を感じないほどすっぽりとフィットしてくれます。

イヤーフィンが付いているので、寝相が悪い方でも簡単にズレたり外れたりすることもありません。

Apple Watchなどのデバイスと接続することもできるので、スマホを寝室に持ち込まない方でも操作が可能です。

睡眠モードにすれば周囲のノイズも適度に除去してくれるので、ゆっくりと眠ることができます。

Soundcore VR P10

遅延を気にせずゲームをしたいなら「Soundcore VR P10」がおすすめ!

音質 3点ノイキャン×
価格14,990円通話性能2点
再生時間最大6時間ケース込再生時間最大24時間
重量約63gコーデックSBC、AAC
防水等級IPX4アプリ対応
Bluetooth5.3自動装着検出×
良い点
  • 極限まで遅延を少なくできる
  • PS5やスイッチなどのゲームでも使える
  • 超遅延モデルとしては安い
残念な点
  • マイク性能がイマイチ
  • ノイキャン機能が非搭載

「Soundcore VR P10」は、付属のドングル(Type-C)をゲーム機に差し込むことで超低遅延を実現するゲーミングワイヤレスイヤホンです。

遅延は最大0.03秒となり、有線イヤホンに匹敵するほどの遅延の少なさです。

音ゲーなどの遅延にシビアなゲームをプレイしても音のズレは感じませんでした。

ドングルはType-Cなので、スイッチやPS5にも使用することが可能です。

ゲーム専用のイヤホンを探しているならこのモデル!

まとめ

この記事では、Ankerで発売されている全20種のイヤホンを比較してみました。

総合ランキングだけでなく、機能やコスパごとにランキングも付けてみましたので、参考にして頂けると幸いです。

Ankerは機能が高くコスパの良いイヤホンが揃っています、この記事があなたのイヤホン選びの参考になればうれしいです。

今回ご紹介したイヤホン一覧です。